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オートミールは美味しい?オートミールを美味しく食べるためのレシピを解説

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オートミールは美味しい?

栄養が豊富で、さまざまな調理に使用できるオートミール。
SNSで多くのレシピがシェアされており、「オートミールを取り入れてみたい」と感じる人も多いのではないでしょうか。

しかし、初めてオートミールを食べる人の中には、「オートミールって美味しい?」「美味しく食べるためのレシピが知りたい!」と思う人もいるはずです。

そこでこの記事では、オートミールがどんな味なのか、美味しくオートミールを食べるためのレシピを解説します。

オートミールの味が気になる人、オートミールを使ったレシピを知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

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オートミールは美味しい?

オートミールの原料はオーツ麦。
オーツ麦を食べやすく加工したものをオートミールと呼びます。
加工方法は種類により異なりますが、粒が大きいものから小さいものまでさまざまです。

基本的に味付けはされていないので、オートミールはオーツ麦そのものの味がします。
そのため、そのまま食べると人によっては「まずい」と感じる場合があり、トッピングや調理をして美味しく食べている人が多いですよ。

味のないオートミールがなぜ人気なのか
「そのまま食べると味がないのに、なぜオートミールは人気なの?」と感じる人もいるでしょう。
実は、オートミールには栄養素がたっぷり含まれており、かつ太りにくい食材として人気があります。

オートミールには、食物繊維やミネラル、カルシウムなどが含まれており、特に食物繊維の量が豊富です。
食物繊維は白米の約18倍含まれていると言われていて、腸内環境を改善したい人にピッタリな食材なのです。

また、オートミールは血糖値が上がりにくい「低GI値」に分類されます。
血糖値が急上昇するとインスリンが分泌され、脂肪が増える原因に。
そのため、ダイエット中の人や、血糖値を上昇させにくい食事をしたい人の間でもオートミールは人気がありますよ。

オートミールには種類があるってホント?

オートミールには、加工方法の違いから大きく5種類に分けられます。
種類ごとに、米化に適しているものや粘り気の強いものなどの特徴があります。
ここでは、オートミールの種類を詳しく解説します。

<オートミールの種類>
・スティールカットオーツ
・ロールドオーツ
・クイックオーツ
・インスタントオーツ
・オーツブラン

種類1.スティールカットオーツ

スティールカットオーツは、最もオーツ麦そのものに近いオートミールの種類です。
もみ殻を除いたオーツ麦を2〜3個に砕いたもので、他の種類よりも粒が大きめ。
しっかりと加熱調理する必要があるため、調理時間を短縮したい人には向いていません。
加熱して柔らかくしてもオーツ麦のプチプチとした食感が残るので、噛みごたえのある食感が好みの人におすすめです。

種類2.ロールドオーツ

ロールドオーツは、もみ殻を除いたオーツ麦を砕いて、ローラーで平たく伸ばしたオートミールです。
オートミールの中では定番と言われる種類で、市販でも手軽に手に入ります。
ロールドオーツはオートミールを米化したい人にピッタリで、調理することで白米と同じような食感になりますよ。

種類3.クイックオーツ

クイックオーツは、ロールドオーツをさらに砕いて細かくしたものを指します。
粒がさらに小さくなるので、調理時間がさほどかかりません。
そのため、朝の忙しい時間帯にオートミールを食べたい人や、サッと調理したい人におすすめです。
しかし、粒が小さくなればなるほど噛みごたえがなくなり、粘り気のある食感になります。
粘り気のある食感が苦手な人は、水を含ませて食べるのは向かないかもしれません。

種類4.インスタントオーツ

インスタントオーツは、クイックオーツよりもさらに調理を簡単にしたものです。
すでに加熱調理されているため、そのまま食べられます。
また、味がついている商品もあるので、ヨーグルトに入れてシリアルのように食べるのもおすすめ。
調理なしで手軽に食べたいと考えている人に向いているでしょう。

種類5.オーツブラン
オーツブランとは、オーツ麦を加工する過程で出る外皮の粉を指します。
オートミールよりも栄養価が高く、健康目的で取り入れる人が多いです。
オーツブランは粉状なので、料理に足したり、お粥などにするのがおすすめです。

オートミールを美味しく食べる方法とは?

オートミールは栄養価が豊富で、太りにくい食材として人気があります。
しかし、基本的には味がないため、調理して味付けする必要があるのです。
ここでは、オートミールをより美味しく食べる方法を解説します。

オートミールの基本的な食べ方とは?

オートミールは白米、小麦粉の代わりとして取り入れるのが一般的。
白米の代用としては、お粥やお茶漬け、炒飯、小麦粉の代用としては、パンケーキやお好み焼き、クッキーなどがおすすめです。

また、オートミールの種類によっては粘り気があるので、粘り気が強い場合はお粥などにするとより美味しく食べられますよ。

このように、オートミールはさまざまな料理に取り入れやすいため、毎日食べても飽きない点がメリットです。

オートミールを美味しく食べるおすすめレシピ

最後に、オートミールを美味しく食べるレシピ例を紹介します。
オートミールは、主食だけでなくおやつとしても食べられる点がメリットです。

※なお、詳しい分量や加熱時間は使用するオートミールによって異なるため、ネットなどで検索してみてください。

レシピ1.雑炊

オートミールと水、だしを加え、電子レンジで加熱します。
その後、お好みの具材や卵などを加え、さらに加熱。
最後にかつお節や青ねぎなどを乗せて完成です。

レシピ2.お好み焼き

オートミールと水を混ぜて電子レンジで加熱します。
その後、キャベツや青ねぎ、卵、だしなどをオートミールと混ぜます。
フライパンに混ぜた材料をひき、お好みで豚バラ肉を乗せます。
しっかりと焼き目をつけて完成です。

レシピ3.おにぎり

オートミールと水を混ぜて電子レンジで加熱します。
その後、好みの具材を混ぜて、おにぎりの形を作り完成です。

レシピ4.クッキー

溶かしバター、砂糖、卵、薄力粉を混ぜ、最後にオートミールを入れます。
オーブンシートを敷いた天板に、生地を落とし、形を整えます。
余熱したオーブンで焼いて完成です。

レシピ5.オーバーナイトオーツ

オートミールをミルク類(牛乳や豆乳など)に浸し、一晩置きます。
一晩置いたら好みのフルーツやナッツをのせ、はちみつなどで味付けをして完成です。

まとめ:オートミールは調理をするとより美味しく食べられる!好みのレシピを見つけてみよう

オートミールはオーツ麦を加工したシリアル状のものなので、そのまま食べると味がありません。
そのため、より美味しく食べるためには、調理をする必要があります。

オートミールは白米や小麦粉の代用ができるので、リゾットやお粥、クッキーやパンケーキがおすすめ。

オートミールを使ったレシピはSNSなどで多くシェアされているため、ぜひお気に入りのレシピを見つけてみてください。

オートミールを継続して食べることで、腸内環境や体型の変化などが感じられるかもしれません。
健康的で、よりヘルシーな食生活を目指している人は、オートミールを取り入れてみませんか?

この記事を書いた人

うたぴん
うたぴん
学生時代は陸上競技で長距離を、卒業後はNESTA公認パーソナルフィットネストレーナーとして月間100人以上のカラダメンテナンスに従事しました。 WELLSTAでは、パーソナルトレーナーの経験を活かしてフィットネスの魅力をお届けできればと思います!
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