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食事・栄養

ベースブレッドは太るってホント?間違った食べ方にご注意を

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ベースブレッドで太る原因とは?

「ベースブレッドでダイエットしたいけど、太るってホント?」このように悩んでいませんか?

ベースブレッドは、1食分で1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できる完全栄養食※1。

ダイエット中の人の栄養摂取や、置き換えダイエットとしても人気のある商品です。

そこでこの記事では、「ベースブレッドは逆に太るのかどうか」について徹底解説していきます。

結論から言うと、「食べ方さえ間違えなければ」ベースブレッドは栄養もしっかりとれるので、置き換えダイエットにピッタリです。

ベースフードを食べてダイエットしたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

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ベースブレッドは太るってホント?

ベースブレッドには、26種類のビタミンやミネラル、食物繊維がたっぷり含まれています。

そのため、食事制限などで栄養が不足しがちなダイエット中の人におすすめです。

また、普通のパンよりも糖質が約35%抑えられている ※2 ので、糖質制限している人にもピッタリ。※2

カロリーに関しては1袋あたり200〜250kcal前後になっており、高カロリーとは言えないものの、ダイエット食品のように超低カロリーとも言えません。

つまり、ベースブレッドはあくまでも栄養を手軽に摂取できるパンであり、「食べるだけで痩せる」商品ではありません。

「食べるだけで痩せる」と勘違いし、大量に食べてしまうと、カロリーオーバーし太る原因となります。

そのため、「ベースブレッド=栄養を手軽に摂取できるもの」ということを頭に入れて、ダイエットしていくのがいいでしょう。

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ベースブレッドが太ると言われる5つの原因

ここでは、ベースブレッドが太ると言われてしまう原因を5つ解説していきます。

太ると言われる原因を知ることで、ベースブレッドを使った正しいダイエット方法が分かりますよ。

<ベースブレッドが太ると言われる原因>
・食べるだけで痩せるダイエット食品と勘違いしている
・過剰な食事制限の後に、ベースブレッドを食べ始めている
・適度な食事制限や運動をせずにベースブレッドを食べている
・置き換えではなく、おやつとして食べている
・過剰にトッピングしている

食べるだけで痩せるダイエット食品と勘違いしている

ベースブレッドを用いたダイエットが話題になるとともに、「ベースブレッド=食べるだけで痩せる商品」と勘違いしている人も増えています。

たしかに、ベースブレッドは普通のパンよりも糖質が約30%低いですが、超低カロリーのダイエット食品とは言えません。

ベースブレッドは食べるだけで痩せる商品ではなく、「ダイエット中に不足しがちな栄養素を効率的に摂取できる」ものです。

ベースブレッドを食生活の中に取り入れたとしても、カロリー糖質コントロールは継続して必要だと言えます。

もし本気で痩せたいならランニングや筋トレなどの運動を合わせて取り入れるのがよいでしょう。

過剰な食事制限の後に、ベースブレッドを食べ始めている

ベースブレッドを用いたダイエットを始める前に、ダイエット食品での置き換えや、食事制限ダイエットをしてきた人もいるかもしれません。

ベースブレッドは、ダイエット用のスムージーなどで置き換えするよりもカロリーが高いため、低カロリーなスムージーからベースブレッドに移行することで、太りやすくなります。

また、炭水化物を抜いていた人も、ベースブレッドで糖質を摂取することになるので、太りやすいと感じるでしょう。

カロリーや糖質は摂取することになりますが、ベースブレッドは栄養が豊富に含まれているので、長い目で見て健康的にダイエットしたい人にはピッタリですよ。

適度な食事制限や運動をせずにベースブレッドを食べている

ベースブレッドに頼りっきりのダイエットをするのも、太る原因の1つです。

ベースブレッドそのものが痩せる商品ではないので、ベースブレッドで置き換えをしつつ、適度な運動をする必要があります。

また、ジュースなどを控えたり、カロリーや糖質の多いものを避けたりする食事制限も必須ですよ。

置き換えではなく、おやつとして食べている

ベースブレッドには、チョコレートやメープルなどおやつにピッタリなフレーバーもあります。
そのため、置き換えではなく、おやつとして食べている人も多いはず。

しかし、先に述べたように、ベースブレッドは超低カロリーなパンではありません。
ダイエット目的でベースブレッドを食べるなら、1食抜いて置き換えするのがおすすめです。

3食しっかり食べた上で、おやつにベースブレッドを食べてしまうと、カロリーオーバーする可能性が高くなるでしょう。

過剰にトッピングしている

ベースブレッドには、以下のフレーバーが用意されています。

<ベースブレッドの種類>
・ミニ食パン、プレーン
・プレーン
・チョコレート
・メープル
・シナモン
・カレー

味のついているものはトッピングする必要はありませんが、プレーンを自分の好きなアレンジにして食べるのも美味しいです。

しかし、ダイエット目的でベースブレッドを食べるなら、甘いジャムやはちみつ、クリームチーズなどをトッピングすると、逆に高カロリーなパンに仕上がってしまうため注意しましょう。

野菜やササミをトッピングするなど、高カロリーにならないよう工夫してみてくださいね。

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ベースブレッドがダイエットに最適な3つの理由

ベースブレッドは置き換えダイエットにピッタリで、必要な栄養を摂取しながら、健康的に痩せたい人におすすめな商品です。

ここでは、ベースブレッドがダイエットに最適な理由を3つ紹介します。

<ベースブレッドがダイエットに最適な理由>
・カロリーや糖質を抑えられる
・たんぱく質が豊富に含まれている
・食物繊維が豊富で腹持ちにも期待できる

理由1.カロリーや糖質を抑えられる

先に述べたように、ベースブレッドは栄養が豊富に含まれているだけでなく、カロリーや糖質もできるだけカットされている点が特徴です。

ダイエット中は、カロリーや糖質コントロールが必須。
特に、パンなどの炭水化物は糖質が気になる人も多いですよね。

ベースブレッドなら、糖質やカロリーを抑えつつ、炭水化物を摂取できますよ。

理由2.たんぱく質が豊富に含まれている

ベースブレッドには、植物由来のたんぱく質が13.5g含まれています。
パンの中では高たんぱく質に分類されるため、筋トレをしながらダイエットしたい人にもおすすめできますよ。

理由3.食物繊維が豊富で腹持ちにも期待できる

ベースブレッドには、全粒粉などが由来の食物繊維が約3g含まれています。
食物繊維が多いと自然に咀嚼が多くなるため、食事に満足感が出やすく、腹持ちの良さにもつながる点が特徴です。

そのため、「置き換えダイエットの空腹感が苦手」といった人でも、ベースブレッドなら挑戦しやすいですよ。

また、食物繊維には腸内環境を改善する効果が期待できるため、排出を促進し、ダイエットを効率的におこないやすくするメリットもあります。

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まとめ:ベースブレッド=太るは嘘!ベースブレッドは食べ方さえ間違えなければダイエットに最適!

ベースブレッドは、食べるだけで痩せるダイエット食品ではありません。

カロリーや糖質は抑えられているものの、さまざまな栄養素を摂取できることもあり、超低カロリーとは言えないでしょう。

そのため、ベースブレッドでダイエットするなら、1食抜いてベースブレッドだけを食べる「置き換えダイエット」がおすすめです。

置き換えダイエットなら、カロリーや糖質オーバーになる可能性は低く、ダイエット効果が期待できますよ。

ベースブレッドは調理が特に必要ないので、手軽に取り入れやすいのも魅力ですよね。

必要な栄養素を摂取しつつ、健康的にダイエットしたい人は、ぜひベースブレッドを取り入れてみてください。

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そのほかの気になる噂や嘘を知りたい方は、ベースブレッドには怪しい嘘が多い?ベースブレッドにまつわる5つの嘘を徹底解説にて

※1 1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む
※2 BASE BREAD® チョコレートと、日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、菓子パン あんなしとの比較(同量)

この記事を書いた人

うたぴん
うたぴん
学生時代は陸上競技で長距離を、卒業後はNESTA公認パーソナルフィットネストレーナーとして月間100人以上のカラダメンテナンスに従事しました。 WELLSTAでは、パーソナルトレーナーの経験を活かしてフィットネスの魅力をお届けできればと思います!
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